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「女子の惑星」書店委託情報

2013.01.19

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おまたせしました、冬コミでの新刊「女子の惑星」の書店委託販売が本日より開始です。全国の各店舗にも出荷されているようです。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/10/03/040030100351.html
とらのあな特設

http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_212001058910_kowas_wakusei.php
メロン特設

(リンクなし)
COMIC ZIN

他にもレビュー記事へリンク(ありがとうございます)
http://ieee80211abgn.blog58.fc2.com/blog-entry-2703.html

実は増刷の手続きで原稿のミスが発生、印刷途中で気づいた印刷所から電話連絡があって「どうしますか!?」だなんて、長いこと同人をやっていて初めての体験でした。印刷所さんも入稿時にデータの確認が不十分でごめんなさいと言っていたけど、明らかにこちらの不手際なのでむしろ感謝でした。

メッセージレス

久しぶりにHPに来ましたが変わらない面白さに和みました。こーわさんの本面白いです!

面白いというのが、絵が楽しい、知的好奇心をそそる、という両面で伝えられたらと思ってます。

冬コミで新刊買わせて買わせていただきました。
女の子の可愛さがこういう発想になるというのだけで楽しい限りです。地球という惑星は偉大だ!

発想。24時間そのこと(制服女子)ばかり考えているからでしょうか。女子は偉大だ!

14:44 [Comment:1]

アイカツ本と大阪こみっくトレジャー

2013.01.13

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■写真は新刊コピー誌。手前が私ので、奥が一緒に参加した恋さんの。

恋さんに誘われて、大阪のこみっくトレジャーに参加して来ました。なんと新刊コピー誌それもアニメ「アイカツ!」の二次創作!

この作品、データカード系ゲームが主体だとは思うのですが、TVアニメが面白いのです。絵が可愛かったり、ストーリーも一話完結で展開が早く楽しかったり、なによりエンディングの曲と映像がすばらしく、すっかり虜です。

コピー誌を作るのはいつ以来だろう?と考えつつも製作期間は事実上前日の36時間。なんだこれなら毎週コピー誌出せるじゃないか、なんてことは思いません。鉛筆落書きまんがですから・・。それに、自分で紙折りしてソート、製本することがいかに重労働だったか思い出せました。もう嫌です。機会があれば加筆修正して「印刷所で」作り直したいですね。春頃のイベントかな?

大阪

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■スケブも何枚か

参加したイベントは大阪インテックスのこみっくトレジャーだったわけですが、想像以上に盛況で楽しかったです。来たのは二年ぶりだったのですが、こんなに盛況でしたっけ?という感想。一般参加として楽しむなら、あのくらいの規模と混雑具合のオールジャンルイベントが一番楽しめる気がします。

次回のイベント参加は2月のコミティアです。こちらは創作の既刊を持っての参加になります。
長いことおまたせしている総集編2ですが、春の出版を目指してがんばります。

22:51 [Comment:1]

冬コミ報告と今後の予定

2013.01.05

冬コミに参加してきました。前日の雨はすっかり上がって、寒波もすこし穏やかで、絶好のイベント日和でしたね。
新刊「女子の惑星」はいかがでしたか?原稿作業中はいろいろあって迷うことも多かったのですが、買いに来てくださる方の一声が嬉しく(影から聞いてます)励まされます。

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お陰様で新刊完売。既刊の持ち込み分も完売でした。ちょっと想定より早い時刻での完売でしたので、チェックして来て下さったのに買えなかった人がいたらごめんなさい。
書店委託は増刷処理の後になります。今しばらくお待ち下さいね。

次回のイベント参加は1/13のコミックトレジャー@大阪と2/3のコミティアです。こちらには増刷した冬コミ本も持っていきますので、イベントに来られる人は是非。

今回の新しい試みとして、売り子スペースの床にレジャーマットを敷いてみました。これが予想外に快適&便利。下にダンボールを敷いて断熱していれば靴を脱いでも寒くないので、立ちっぱなしの売り子も楽だったようです。ダンボールまみれの殺伐とした空間がシートで華やかになっていいですよね。もちろん座り込んで休憩できるし、軽食を食べるときもお行儀が良い気がします(いつも立ち食いだったもんなあ)。なにより在庫をダンボールから出して、床に置けるのは想像以上に効率が良かったです。

なんだか最近は、コミケの会期中をいかに楽しく快適に過ごすかを重視しているようで、本を買う狩人の能力がめっきり落ちています。草食系(家畜系?)参加者なのかも。

それと今回、原稿作業中にノロウイルス(推定)に罹ったためか、多くの方に心配していただきました。お気遣いありがたくて泣けます。胃腸風邪は症状は辛いけど3日も経てばスッキリ治るし、よく睡眠をとるので精神的には元気になります。そのせいでか、今回のイベントはいつになく元気でしたよ(笑)

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差し入れも嬉しかったです!愛してる!

01:26 [Comment:0]

冬コミ新刊情報「女子の惑星」

2012.12.27

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お待たせしました、冬コミ新刊情報です。

「女子の惑星」

内容は地球の科学で、制服のプレートテクトニクス、女子の体温の温暖化などを取り扱います。とてもサイエンティフィックな一品となりました。

ところで当初の入稿予定日寸前にひどい胃腸風邪(ノロ?)をひいてしまい、一度は発行を諦めかけていましたが、応援もあって無事出版することができそうです。ありがとうございます。

とりあえず

配置情報

12月31日, コミケット三日目(月), 東A-51a, Ko-wa's Inn
http://twitcmap.jp/?id=0083-3-AAa-51-a

22:26 [Comment:0]

冬コミ情報(配置)

2012.12.02

◎貴サークルは、月曜日 東地区“A”ブロック-51a に配置されました。
https://webcatalog.circle.ms/Map/Hall?day=Day3&hall=%E6%9D%B11

twitcmap
http://twitcmap.jp/?id=0083-3-AAa-51-a

今回も三日目、男性向けジャンルでサークル参加です。

16:51 [Comment:0]

文章を書くための方法

2012.10.15

私は文章を書くのが非常に大変で、自分の頭や道具の使い方に何か問題があるのではないかといつも悩んでいます。

かな漢字変換の非効率さ

例えば、かな漢字変換。根拠としては弱いのですが、変換が必要ない時は随分と楽な感じがするのです。具体例としては、英文を入力している時と、パソコンのプログラミングを行っている時。もちろん、英語の入力時には語学という別の問題がありますけど、頭から文章が自然に流れてくるときは、非常にスムーズにキーボード入力できる気がします。

考えてみると、日本語の文章はキーボード入力するときにかなり面倒ですよね。まずひらがなを入力して漢字に変換。変換が正しければ確定し、次の文章へと移動。つまり、頭から順に入力していくのだけでなく、何度も行ったり来たりして、文字を入力することになります。キーボードの打鍵の間違いがなく、漢字変換も完璧であれば、そのような行ったり来たりの必要はないのですが、たいていは修正が必要でしょう。
仮名変換という難しい動作も慣れればほとんど無意識で行えるようになると思うのですが、それでもやはり、頭には負担があると思うのです。情報を文字に変換するという本質ではない点ににリソースが奪われて、頭の中のアイデアをうまく流れださせることが難しくなっているかもしれません。

ローマ字入力の問題

私はよく打ち間違いをしますし、漢字変換も間違えます。キーの打ち間違いが入力効率を下げているのではないかと思って測ってみたところ、ゆっくりと丁寧に打った方が結局、早く文章を入力できることがわかりました。しかし、何かを思いついた時は早く入力したいと気持ちが焦りますし、指先を制御するウォーミングアップにも時間がかかります。
これは漢字変換以前に、ローマ字で入力するという問題があるかもしれません。日本語のキーボードには直接ひらがなを入力するカナキーがあります。これをマスターすれば、入力が速く正しくなるのでしょうか。私をほとんど試したことはありませんが、以前聞いた話では、かな入力にしても打鍵数はそれ程減らなくて(例えば「jo: じょ」→「し゛shiftよ」というように、ローマ字の方が打鍵数が少ないことも多い)、スピードが倍増することはなく、良くても1.5倍速程度なのだとか。もちろん、押すべきボタンも多いのですから入力エラーも増えるでしょう。
別の入力方法として、フリック入力というものがあります。キーボードではありませんが、スマートフォンでも使われているので、おなじみの人も多いかもしれません。テンキーをスライドさせることによって五十音を入力するというこの方法は、慣れるとかなり軽快に入力が可能です。しかしタッチタイプというか、キー配置の場所を見ないで入力することはできないでいるので、長い文章を打つのは大変です。

音声入力

そこで音声入力という方法があります。私の知らないうちに音声入力の技術は随分性能向上していて、例えば iPhone なんかにも音声入力機能が導入されていますよね。英語ならともかく、日本語の場合は同音異義語が多くありますから、まともに入力ができるはずがないと思っていたのですが、なかなかどうして正しい入力ができるようです。実はこの文書は、AmiVoice という音声入力ソフト(別の目的で、購入したんですけど)で書いたんです。まあさすがにエラーは多いです。キーボード方が慣れていますから、音声入力をひいき目で見てあげたくなるからでしょうか、入力効率が良くなるのではと期待しています。
音声入力の方がまず圧倒的に文字入力の速度が速いですし、文字入力画面を見なくてもよいので、書きたいことのメモや図表を見ながら、文章を書く(音声で入力する)ことができます。自分にとって得意な、プレゼンの資料を見ながら言葉でしゃべる、というシチュエーションにも似ています。音声入力が正しく行われているかどうかを確認しないでもどんどん進めていけるぐらいに音声認識の精度が高ければ便利ですね。
このソフトの音声入力のエラーですが、ソフトの学習で改善されます。ただ、音のリスニングエラーは少なくなるのですが、辞書の単語不足に依存するエラーが増えてきたように思えます。そのため単語登録が必要になりますが、ネットの評判を読むと、学習が進みすぎたり登録の単語数が増えると、逆に変換効率が悪くなるという話もあるので、ちょっと心配しています。

ここまで約1800文字の入力を行ってきましたが、キーボードで指で入力するよりも疲労度は低いです。文章を書くのには習慣にすることが重要といわれます。短い時間で、疲労度が低く入力できるのなら、習慣化するのが楽かもしれません。

今のところ、文字を音声入力するの面白いので楽しんで入力していますが、本当に効率が良いかどうかは、飽きてきた頃に見えてくるでしょうね。

19:38 [Comment:9]