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美希オンリー予告

今週末の11/22(日)に開かれるアイマスの美希オンリー。
サークル参加を予定していますが、それとは別にいろいろ執筆しましたので紹介します。

カタログ表紙を描きました

アップロードファイル 175-1.jpg
http://miki-afu.rdy.jp/index.html
イベントのサイトにも掲載されてます。
書店でも販売が既に行われているようです。

先日のコミティアの件といい、同人活動をやってて楽しそうなことが一気に押し寄せてきた感じがします。おかげで燃え尽き症候群になりそうなんですが、次の短期的目標を早く立ててがんばりたいですね。。

小蟻さんのカライラ合同本に寄稿しました


「らぶだくっ!!」
カラーイラスト二枚ですよ・・。ヒィヒィ言いながら描きました。
でも、おかげでカラーイラストに慣れた気がします。
書店委託もあるらしいので、そちらでもぜひ。

上記の二つはsaiを使って描いたんですが、印刷用解像度で描いたのはこれが初めてです。
(いつもはphotoshopで、遙か昔はPainter)
saiで丁寧に塗ると、それっぽいきれいな塗りになるというのが分かったのは収穫でした。
とはいえ、photoshopのロジック的な処理が恋しいことも多くて、行き来しながら描くのが良いのかなあと今は思ってます。
カラープロファイルはディスプレイ色空間で作業するのが良いってことかなあ、、とか。

で、Ko-wa's Innの新刊は?

はて ヽ(。▽ ゜)ノ

他にも描いた気がするのですが・・。ええと。

※追記(09-11-21)
既刊もちょっと、もっていきます。
オリジナルのもちょっともっていきます。

同人での短期的目標メモ

  • フルカラー本
  • グッズ(案pi、案cf、案ca、案pk)

コミティア御礼

アップロードファイル 174-1.jpg

新刊も無く、前日夜から慌てて作ったペーパーのみを持っての会場入り。

古めの既刊在庫も含めて、ちょっと多めに持っていったのですが
「全部ください」という方が想像外に多くて、早々に搬入分完売。
ティアマガでの紹介の効果を実感しました。
・・これなら家に(たっぷり)ある在庫全部持ってくればよかった。

まるで誕生日会の主賓のような気分でした。

これまで何度もコミティアに参加してきたけれど、ティアマガは当日会場で買うことが多く、
最低限のチェックをしたら帰りになるまで、記事などを読むことは無かったと思う。

なので、他の参加者もそうだろうと思いこんでいて、会う人みんなに、
「今日の新刊ですー」とティアマガを差し出したり、
「これ描いたんだよー」と直接的に言ったりしたんですが
想像外にみんな見ていて驚いた。

というか日記やpixivやtwitterで何度も書いてたからなんだろうけど。

ペーパーの文面のコピペ

こんにちは、こーわです。
まずはご報告から。ティアズマガジンのことです!
ひとつめ、諸注意のマンガの件。ティアマガをまだ見てない方も多いと思いますが、今手元にあったら、ちょっと見てくださいよ、マンガ書いたんですよ!コミティアに諸注意マンガなんてあったっけ?なんて思うのも当然、つい最近(5月のティア)から、掲載が始まったんだそうです。これまでの2回はちゃんと描かれてきたから、今回はブっとんだ内容にしても問題なかったらしいのですが、根がまじめなので無難な表現になってしまいました。と言うことよりも、コマを割ってマンガを書いたのが久しぶりすぎて、なんか大変でした。
もうひとつは、Push&ReviewのFrontviewに取り上げてもらったこと。こちらは実際にインタビューを行って、それを記事形式にまとめていただきました。正直の感想は、コミティアの人も大変だなー・・・というちょっと他人事のようなものでした。当初は一つ前のコミティア、8月のにあわせて紹介しませんか、という話だったのですが、サークル参加しないので今回に延期してもらいました。で、そのときに「こーわさんの本は、夏が似合うって思って」と言ってらしたのが印象的・・・夏っぽい?!
 同人活動も長いのですが、イベントに貢献と言うか依頼されたというか評価されたと言うか、このようなことは実は初めてだったりします。なんて思っていたら、来週の某イベントでは、カタログ表紙を描くことになってたりします。なんだか急にいろいろ取り沙汰されることになってしまって、今後が不安になりそうですが、もうしばらくは同人を続けたいので、お付き合いくださいね。
こーわ (2009/11/15 @comitia90)

コミティア続き

コミティア諸注意まんががweb掲載されてます

http://www.comitia.co.jp/attention/comic01.html
今週末に行われるコミティアのカタログに掲載されているものと同じ原稿です。

こんな原稿やフロントビュー掲載があるにもかかわらず、新刊はありません。創作は冬コミに向けて熟慮中です。うむむ。

翌週に行われる美希オンリーの方も本作りが怪しくなってきたんですが、こちらは何か作らないと出し物ゼロになってしまうので危機感があります・・・がんばろー!。

その他の拍手レス

コミティア90、ティアマガの件

来る11/15日に行われるコミティア90ですが、そのカタログ(ティアズマガジン)が同人系書店で発売されてるそうです。

サークル参加する予定なのですが、わざわざなんでティアマガの宣伝なんてするのかというと
ちょっと訳があって・・えへへ

アップロードファイル 172-1.jpg
Frontview(紹介コーナー)で紹介していただきました。
(合計3冊あるのは、サンプルに何冊か贈って頂いたから)

それと、
アップロードファイル 172-2.jpg
諸注意マンガも描きました。コマわりしてマンガ描くのって大変ね!

もはやこれだけで描いて燃え尽きて当日は何もなさそうですが・・。
ぜ、ぜひ遊びに来てください。

ところでコミティアのカタログは、雑誌形態の記事が右開きの半分(ティアズマガジン)、カタログが左開きの半分、といということだったんだけど、コミティアのサークル数が膨れ上がっているのに記事の方は増えるどころか減ってるような印象。ちょっと寂しい気もするです。年4回もあるし、ほとんどボランティアで記事が書かれているらしいので仕方ないのかも。

コミケ当選と抽選のこと

当落通知

circle.msでオンラインで検索して、配置を確認してきました。

三日目(木曜日) 東地区 "ミ" ブロック 34b

無事当選しました・・・。

今回は東ホールに戻ってきたんですね。創作少年ジャンル。それも、いつもの東4。前回は西に配置されたわけですが、どういう判断だったのかなあ。しばらくは西に居つづけるのかなあとも思ってたんだけど。

そのかわりアイマスジャンルは西に配置された模様・・あわわ。ギャルゲージャンル全体が西に行ったのかな、こちらもまた東と西の両方に行きたい人が多くなりそうな予感です。ぶっちゃけ西と東に分かれるより、日にちを分けてくれた方が両方回りやすくていいんだけどな(無茶言う)

 

 サイエンスといっておきながら、次は数学ネタがやりたい・・

コミケの当落サークル抽選について思索。

コミケは、ジャンルを変えて申し込みすると落選しやすい、という話があるんです。(初参加はさらに落選しやすいとも)

直感的には疑問が浮かぶ。それってどうなの?行動が保守的になりすぎないかしら?コミケに当選することが第一に感じる人は、戦略的にホームジャンルを選んだりしちゃわないかしら?ていうか男性向け創作が有利すぎないすか?とか。実績重視だと年齢重視にならないですか?とか。

なんでそうなってるかというと、たぶんこうだと思う。一つのジャンル、一つの作品の本を、ずーーーっと作っているサークルは、優先的に当選される。そして、そうではないサークル(新規など)は相対的に落ちやすくなる。つまり現状は、ジャンル移動にペナルティがある状態なのだ。

※話がややこしくなるので、人気サークルがゆえに落ちないサークルについては話から除外するとして。

この判断はそのジャンルが小規模であるなら、究極的にはジャンル内オンリーワンサークルなら、もっともに思える。「ジャンルの多様性」があるほうが、オールジャンル即売会として魅力が高いはずだから。

他の理由としては「時間をかけた熟成」かしら。作品の旬が過ぎて、一通り思いつくようなネタはみんなが書ききった頃、それでも出てくる本というのはある意味、創造性が高いわけで、価値が高いしずっとその作品が好きな人をイベントにひきつけると思う。イベントの魅力が高まる。

あとは保守的な理由かなあ。同じジャンルに同じサークルが出てくれれば、混雑予想などがしやすくて、言葉が悪いけど、準備会側から見て「管理がしやすい」。リスクを避けたい、限られたスタッフ人員を無駄なく利用したいという気持ちもあるのかもしれない。

難しい問題だな。暫定的には現状がベターなのかなあ。
きっと準備会のなかでも、サークル参加しているひとでも、同様の議論が何度もされたと思う。

最近は長いこと同人を続けてるひとも多くて、1世代ぐらい年齢が違う人が隣に並ぶのも普通になってきた。せめて世代間格差みたいなのは無いようにして欲しいなあと思いつつ。

「グダグダとしょうもないことを量だけ書き連ねることに意味はあるのだろうか?」

と日頃思っているのだけど、(いつも通りの)結論が出た。考えの過程をメモ。

人に見せる場合、あまり価値はない。推敲段階で冗長な表現は削るべきだと思う。
ただし、自分のための文章、文章を書くトレーニングや予備段階としてであれば意義がある。

「しょうもない」と思ってもまずは書いてみないと、タイピングなりペンの動きなり、筋肉の動かし方もスムーズでなくなってしまう。これはずいぶんと体の末端の話だけど、頭の中にある、瞬間的でパラレルで大容量な情報を一度記憶にバッファして、ちょっとずつちょっとずつ、順番に文字列として落とし込むという動作のためには、訓練が必要なのだと思う。

それにひょっとしたら、書き出す段階で、脳内から情報が引きずり出されるためには、膨大な(結局は無駄と判断され除去される)文字列とともに情報を書き出す必要があるのかもしれない。果物からエキスを抽出するためには本来は不要である水を追加して流しださせるような方法のような。最終的には煮詰めてエキスだけを取り出すところも似ている。(似てるから、脳もそうに違いないという予想は短絡思考だけどね)

だからグダグダな文字列でも書き出すべきなのだろう。しばらくの時間粘って、結局、酔っぱらいの寝言のような言葉しか出てこなかったとしても、それはそれ。少なくとも、まともな情報が出せなかった、ということが客観的に見えてくるわけで、書く前よりは、情報がないという自分の状態が認識できるようになる。たぶんそれは辛いことなんだけど。

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